歯科診療で使う機械の情報

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歯科医院で使われる道具について

歯科医院で治療をしてもらった時には、一見似たように見える様々な道具が置いてあるでしょう。医師が歯を削るものはエンジンといい、その先はエンジンヘッドといい、削り方や削る部位などによって様々なものを付け換えます。エンジンに似たようなもので、タービンと言われるものもあり、これは歯に詰める銀などを削ったり、歯の根を治療して薬を入れるのに使用したり、直接歯を削ることではないことに使われることが多いのです。このタービンの先につけるものが、バーなのです。歯科には見慣れない器具が沢山ありますが、医師は巧みに使い分けているのですね。

大量の器具の使い分け

歯科に行って席に座ると、様々なドリルや金属の棒が並んでいるのを見ることができるでしょう。金属の棒で、先の部分と本体の部分が同じ物質でできているものは、バーと言います。バーにも様々な種類があり、歯茎や口内を治療中に押さえたり、様々な用途に使用されます。種類も色々多くあります。名前や使い方、役割などを覚えるのはとても大変ですが、アシストする時ににも、歯科医師として治療する時でも使用するものなので、自分の使うものはしっかり覚えた方が良いでしょう。名称と使用用途が分かれば、スムーズな治療ができるようになるでしょう。